久しぶり?の更新です。 楽譜入力コンテストというのがあって、私も、やっと、ファイルを提出いたしました。 おぉ〜〜疲れましたが、やはり、達成感を感じられて気分は爽快です。
でも、Finaleの扱いに自信があるわけではないので、迷う部分もあります。
プロの浄書家の先生に添削をしていただけるので、こういうチャンスは生かしていきたいと思うわけです。
私が、今回、作成した楽譜ですが、クーラウ作曲、6つのディヴェルティメント。 フルートの曲ですが、多連符が多いのです。 と言うことは・・・・・
後の編集がちょっと大変で、音符の移動をするわけですが、Finale2007で作っていますので、スコアとパート譜がリンクしています。
このリンク機能はとても便利ですが〜〜道具箱ツールの作業は全てリンクしますので、パート譜上で音符移動したら、即、スコアに反映されて、スコア譜がゴチャゴチャな楽譜になってしまいますね。
それが困ります。ですから、パート譜は別ファイルで制作しました。
2007からのスコアとパート譜の管理は1つのファイルでできますので、この点は、楽です。 しかし、音符移動は多分、無理です。 こういうときには、迷わず、パート譜を別ファイルにて制作、管理したほうが宜しいようです。
いつものことですが、必ず、制作の計画を立てます。 作業が早い人は、スピーディーにこなせると思いますが、私の場合は、ヨロヨロしながら格闘しますので、計画をたてると、割とスムーズに進みます。
でも、必ず、途中で操作方法がわからなかったりして、昔のノートを引っ張り出したり、試行錯誤、悪戦苦闘の連続。
でも、とりあえず、仕上げたので、満足しています。
来月になったら、フルーティスト 荒川洋先生の曲を浄書します。 それまで少し、気分転換します
お願いします ↓ ↓
 
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